レコード会社移籍によりC&Aの転機となった曲「モーニングムーン」。
フォークロックよりも打ち込みのチャゲアスというイメージが強くなった曲でもあります。
この曲には大きく分けて3つのバージョンがあります。
・シングルバージョン(1986/2/5)
・「TURNING POINT」バージョン(1986/4/21)
・「SUPER BEST 2」バージョン(1992/3/25)
まずはシングル版と「TURNING POINT」版の違いですが、サイズ(曲の長さ)以外は
まったく同じMIXで違いはありません。
シングル版・・・4:09
「TURNING POINT」版・・・4:38
この曲はもともとアルバムバージョンの長さで作成されたのですが、
長すぎるという理由でシングル発売の際にショートサイズにカットされました。
そして2ヶ月半後のアルバム「TURNING POINT」発売時にやっとオリジナルサイズで
収録されたという訳です。
余談ですがシングル版をよーく聴くとどうも1番と2番の間奏をカットするタイミングを
失敗したようで若干テンポがおかしくなっているのが分かります。
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